消費税増税にともなう価格変動を調査してみました!

酵素リーマン

 

賛否両論のあった消費税増税でしたが、その良し悪しは別として2014年4月1日に実施されました。それと同時に世の中のいろんな商品・サービスの価格が動きましたよね。

 

5%→8%の増税分3%だけが上がるのであれば、仕方ないことですが、中には「便乗値上げじゃないの?」と思ってしまうものもあります。

 

そこで、このサイトで紹介している酵素ドリンク、酵素サプリの全商品について、消費税増税前後の価格の変動を調べてみました。価格据え置きをする業者も思った以上にあったので、参考にしてみてください。


消費税率引き上げで価格はどうなった?

前回の消費税率引き上げ(3%→5%)の時(1997年4月1日、橋本内閣時)には、
明らかに便乗値上げだと感じる商品が結構あって、
乱暴な言い方ですが「やり方がきたない!」と思った商品が正直ありましたね。

 

今回の消費税増税に関しては、国の働きもあってか、
おおっぴらな便乗値上げにはあまり遭遇しません。(個人的には)

 

むしろ、ピンチをチャンスと捉えて、逆に価格を下げる企業もあるので、
「なかなかやるね!」という感じで興味深く見ています。

 

そういう会社って、リスクをとって勝負に出ているので、
敬意を評して応援したい気になるのは、酵素リーマンだけでしょうか?

 

ちょっと脱線してしまいましたが、
本題の酵素関連商品の価格変動はどうなったのか?という部分に行ってみましょう。

 

当サイトで2014年4月4日現在紹介している商品について、
消費税引き上げ前後の価格変動を調べてみました。
結果は下の表のとおりです。

 

【酵素ドリンク】消費税率引き上げに伴う新旧価格比較

 

単品購入(旧)

単品購入(新)

定期購入(旧)

定期購入(新)

優光泉

7300円

↑7992円

7300円

↑7452円

お嬢様酵素

3990円

↑4104円

3990円

↑4093円

ベジライフ酵素液

4980円

↑5100円

4800円

↑4925円

ベルタ酵素

4980円

↑5080円

4990円

↑5100円

酵水素328選

4980円

↑5119円

4675円

↑4806円

天然熟成 野草酵素

7560円

↑8165円

7560円

↑8165円

野草専科

7450円

→据置き

7450円

→据置き

アイ酵素

8700円

→据置き

6580円

→据置き

酵素八十八選

15750円

↑16200円

11000円

↑11314円

酵素de美身

3990円

↑4104円

3150円

↑3240円

ファスティングデーツDX

4800円

↑4930円

3990円

↑4100円

ベジデーツ

4980円

↑5120円

3980円

↑4090円

毎日酵素

6980円

→据置き

6500円

→据置き

エッセンシア酵素

6885円

↑7101円

6885円

↑7101円

果熟酵素フルーツダイヤ

12000円

→据置き

9600円

→据置き

翰慈堂 壱号酵素

7980円

↑8208円

4980円

↑5122円

ベジーデル酵素液

7980円

↑8208円

7182円

↓6566円

ベジスイート

5780円

↑5945円

4990円

→据置き

ごちそう酵素

7350円

↑7560円

6980円

↑7180円

太陽の酵素

8980円

↑9237円

8082円

↑8183円

ローヤルエンザミン酵素

6300円

↑6480円

5250円

↑5400円

ベジタFULL酵素

4980円

→据置き

定期便なし

定期便なし

わがまま酵素

4980円

↑5122円

4800円

→据置き

*商品の掲載順は総合評価ランキングの順番です。

 

【酵素サプリ】消費税率引き上げに伴う新旧価格比較

 

単品購入(旧)

単品購入(新)

定期購入(旧)

定期購入(新)

OM-X(オーエム・エックス)

8900円

↑9150円

7800円

↑8020円

新谷酵素エンザイムスタンダード

4980円

↑5122円

4480円

↑4611円

熟成健美 野草酵素

1980円

↑2030円

1881円

↑1929円

ベジーデル酵素粒

3990円

↑4104円

3520円

↓3283円

ベジライフ酵素粒

3980円

→据置き

定期便なし

定期便なし

日本盛 植物生まれの酵素

2100円

↑2160円

1890円

↑2160円

みやびの植物酵素100

1950円

↑2006円

1755円

↑1805円

酵素黒酢革命

2800円

↑2880円

2660円

↑2730円

快朝酵素

3990円

↑4104円

3192円

↑3283円

千年酵素

4800円

→据置き

3800円

→据置き

新谷酵素エンザイムプレミアム

10000円

↑10285円

9000円

↑9257円

なかきれい酵素(2014/04/12販売終了)

3980円

→据置き

3780円

→据置き

*商品の掲載順は総合評価ランキングの順番です。

 

 

赤字の部分が価格据置き、または価格引き下げをした商品です。

 

「価格据置き」したってことは、
3%の増税分を消費者に転嫁(てんか)するのではなく、
販売者が身をきって負担したということ、

 

「価格引き下げ」というのは、3%分を企業が負担することは当たり前で、
さらにライバルに大きな差を付けるために勝負に出たということ。

 

どちらも、勇気がいることですよね。
戦略がうまくいかなかったからといって、下げた価格は簡単には上げられないですからね。

 

酵素ドリンク・酵素サプリをはじめ、身近なところでは、
牛丼チェーン店でも、消費税引き上げをきっかけに戦略の違いが明らかになっていますよね。
かたや増税分を価格に転嫁する牛丼チェーン店、
かたや看板メニューを値下げする牛丼チェーン店といったように、、

 

もちろん安けりゃなんでもいい!なんて言うのは大人の発言じゃないかもしれませんが、
挑戦する人は、個人でも会社であっても応援したくなってしまうのは、
私だけでしょうか?

 

ちなみに、価格据置きや価格引き下げをして表面的にはよく見せておいて、
裏では容量を少なくしたり、材料の質を落としたりする商品も世の中にはあります。

 

でも、上記で紹介した価格据置き、価格引き下げの酵素ドリンク、サプリに関しては、
通販サイト上を確認する限りでは、商品そのものに何か手を加えた感じはありません。
従来商品のままでお得になったと考えて良いと思います。

 

 

(ページ公開日:2014/04/04)
(ページ最新更新日:2014/04/13)

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