タバコと酒は酵素の無駄遣い

タバコと深酒は酵素の無駄遣い

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タバコと深酒が酵素の無駄遣いになる理由

酵素リーマン

 

このページでは、タバコや深酒の習慣がある人を敵に回してしまうかもしれない話をします。

 

もし、タバコや深酒の習慣のある人が家族にいる場合は、禁煙やお酒を控える説得材料にするつもりで読んでもらえたらと思います。(説得には弱いかなあ?)


タバコには300種類もの炎症を起こす猛毒がある

タバコ

健康を語る時に、体に害のあるものの代表として
必ず登場するのがタバコとお酒です。

 

お酒は適量なら問題無いですが、
深酒ともなるとよくないですよね。

 

でも、どうして悪いのか、
本当の理由を知っている人は少ないと思います。

 

そこで、酵素の観点からタバコと深酒がよくない理由を
説明したいと思います。

 

まずはタバコですが、タバコの中には300種類もの
炎症を起こす猛毒が入っているそうです。

 

タバコを吸うと、血液中の白血球が
タバコの毒素を食べまくってくれますが、
その死骸からは活性酸素が生じます。

 

活性酸素は肌のくすみやシワの元になることを
聞いたことがあるかもしれませんが、
人間の健康を脅かす最大の敵とも言われています。

 

酵素はこの活性酸素を除去することができますが、
体を守るために大量の酵素を必要とします。

 

つまり、タバコを吸えば吸うほど、
体内の酵素を無駄遣いしているということです。

 

ちなみに、酵素ドリンクにどんな酵素が含まれているか?ということを知ることはできませんので、活性酵素を除去する目的でベストな酵素ドリンクを特定することはできません。

 

ただ、期待ができるものとして、私が調べた限りでは「酵素八十八選」と「酵水素328選」の2つが候補にあがります。詳しくは、「酵素八十八選」または「酵水素328選」のページで説明しています。

 

飲み過ぎると体は24時間以上も毒素と戦っている

お酒

お酒も同じことが言えます。

 

お酒に入っている毒物は、アルコールから生産される
アセトアルデヒトという物質です。

 

もし、あなたが二日酔いの経験があれば話が早いのですが、
二日酔いの頭痛や吐き気、あれはアセトアルデヒドが
悪さを働いているのです。

 

このアセトアルデヒトも酵素が分解してくれますが、
やはり大量の酵素を必要とするようで、
深酒レベルになると能力の限界を超えてしまいます。

 

どのくらい分解する能力があるか?というと、
人によって違いはあるようですが、
体重60kgの人で、1時間に7g程度の
アセトアルデヒドが分解できるそうです。

 

7gのアセトアルデヒドと言われてもピンときませんが、
ビールに換算すると大瓶3分の1本分。
日本酒だとわずか0.2〜0.3合分です。

 

仮に大瓶ビール1本を飲んだとしたら、
アセトアルデヒドを分解するのに、
約3時間かかる計算になります。

 

これが日本酒だと、
もし5合飲んだとしたら分解に25時間かかります。

 

25時間といったら、1日中、
毒素の分解作業をし続けていることになるので、
これでは体内の酵素が枯渇してしまうのは当たり前ですね。

 

 

ちなみに、日本人はこのアセトアルデヒドを分解する酵素を
少ししか持っていないようです。

 

約5%の日本人が、お酒を受付けない体質だと言われているのが
うなずけます。

 

一方、欧米人、特にアルコール度数の高いウォッカを
浴びるように飲むロシアなど北方の人は、
生まれつきアセトアルデヒドを分解する酵素を多く
持っているということです。

 

二日酔いしやすい体質に効果のある酵素食品ってないのか?さすがに二日酔い対策をセールスポイントにしている酵素食品はありませんが、もしかしたら期待できるかも?と思った商品があります。それが酵素サプリメントのなかきれい酵素です。

 

効果・効能として明言はされていませんが、「翌日にお酒が残らなくなった!」という購入者の声が多く掲載されていました。お酒好きな人や仕事柄、お酒を飲む機会が多くて悩んでいる人は、試してみる価値はあると思います。

 

 

 

 

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