太りたい プロテイン

しっかりわかる!太りたいとプロテイン|見落としがちな死角も解説

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しっかりわかる!太りたいとプロテイン

酵素リーマン

 

痩せすぎで太りたい、とプロテインのことを知ろうとするとき、その2つの関係を知るだけでは全然足りません。どうしてかというと、プロテインを活かすも殺すもそれを受け入れる身体の存在を無視できないからです。
そして実は三食しっかり食べても太らない場合は、そこに原因がある確率が高いです。

 

そういった目線も持つことこそが、太りたい目標により近づく対策になります。このページでは、プロテインで太りたい場合の5つの基本知識と、プロテインを試そうとする人のほとんどが見落としている点について解説していきます。


そもそもプロテインで太れる?

結論から言うと、いくつか気をつける点はありますが(詳しくはあとで解説します)、
プロテインは太ることを後押しする効果が期待できます。

 

痩せすぎで太りたい場合、とにもかくにも身体の肉付きをよくすればいいわけですが、
脂肪だけつけても意味がないわけで、健康的に太るためには筋肉をつけることが大切です。

 

その筋肉を構成しているほとんどがタンパク質なので、
筋肉をつけたい時にはたくさんのタンパク質が必要になり、
このとき、タンパク質を粉末化して吸収しやすくした加工食品であるプロテインが、
サポート役になるということです。

食事ではどうしても必要量がとれない

もう少し別の角度からプロテインの必要性を説明すると、
厚生労働省の発表(「日本人の食事摂取基準-2015年版」)によると、
成人が1日に必要なタンパク質の推奨量は、18歳以上の男性で60g、女性では50gです。

 

これを食事でカバーするのはかなり大変で、
例えば白米なら6杯(790g)、卵なら3.5個(165g)、豚肉ソテーなら1枚(124g)を食べても、
わずか20gのタンパク質しかとれず、まだまだ足りません。

 

このように必要な量を食事だけで補おうとしてもまかないきれない時の助っ人がプロテインです。

 

プロテインなら何でもいい?

プロテインの種類には主に、動物性プロテインの「ホエイプロテイン」「カゼインプロテイン」と、
植物性プロテインの「ソイプロテイン」という3種類があり、
太りたい場合の筋肉作りの目的にはホエイプロテインがベストです。

 

種類

原料

特徴

吸収速度

ホエイプロテイン 牛乳タンパク 吸収効率が高い 速い(約1〜2時間)
カゼインプロテイン 牛乳タンパク 体内にタンパク質が長時間補給される ゆっくり(約7〜8時間)
ソイプロテイン 大豆タンパク 健康維持におすすめ(基礎代謝をアップ) ゆっくり(約5〜6時間)

 

ホエイプロテインはタンパク質の含有量が多く、アミノ酸成分が豊富です。

 

筋肉量は、「筋肉の中にあるタンパク質が分解→その後タンパク質の再合成」、
この繰り返しで増していくので、ホエイプロテインは筋力が減退するのを抑えたり、
筋力が増強するのを助けてくれます。

 

ただ、太ることに特化した専用プロテインであれば、
ここまで説明した細かいことを考える必要はあまりないので、
気に入ったものを試してみると良いです。

商品によってタンパク質の含有量に差がある

あと、覚えておいて損がないこととして、プロテイン全般に言えますが、
商品によってたんぱく質の含有率が違うので、
なるべく含有率が高いものを選ぶとより効果が高いです。

 

商品の選択に迷った場合は、
成分表に100グラムあたりや1回分のたんぱく質量が記載されているので、
「全体のグラム数÷たんぱく質のグラム数」で計算して判断するといいです。

 

ただ、含有率が高くなるほど値段も高くなる点が玉に傷です。

 

どのくらいの期間で効果でる?

よくありがちな言い方になってしまいますが、体質や取り組み方によって差があります。

 

安易に答えてしまって、過度な期待や逆にやる気をそいでしまいたくないので明言しませんが、
効果が出る期間にブレが少ないアスリートの筋力アップのケースで言うと、
3か月くらいで効果を実感でき、体型の変化が実感できるのは半年からが目安と言われています。

 

飲むだけで太れる?

うすうす感づいているかもしれませんが、残念ながらプロテインを飲む「だけ」では太れません。
トレーニングと日頃の食事への気配りが必要です。

筋トレを行ってはじめて効果が。

プロテインは筋肉をつけるために必要なタンパク質を効率よくとるための食品です。
つまりプロテインを飲んで体重を増やすということは、
筋肉を増やすためのトレーニングを行なってはじめて効果が現れます。

 

プロテインはあくまでも運動をサポートするための栄養素なので、
主役であるトレーニングが欠かせません。

食事への気配りも大事

日頃の食事にも一定の注意が必要で、食べる量と炭水化物の摂取がポイントになります。

 

プロテインは実はかなり低カロリーで、
1回分のカロリーは茶わん半分程度(100kcal程度)しかありません。
成人は1日に2000kcal以上のカロリー摂取が必要なので、
プロテインとは別に食事量をしっかりとらないといけません。

 

また、食事で炭水化物をしっかりとる必要もあります。

 

すこし小難しい話になってしまいますが、
炭水化物(糖質)をとると、エネルギーとして使えるようにブドウ糖という形に分解され、
血液に入って血糖値があがることを聞いたことがあるかもしれません。

 

血糖値があがるとインスリンというホルモンが出動し、
余分な糖質を脂肪細胞に蓄える、つまり脂肪を増やす役割をはたします。
炭水化物の摂取量が少ないとインスリンが目覚めないので、
脂肪を増やして太るチャンスをみすみす逃してしまうことになります。

 

プロテインは余分な脂肪をつけることなく筋肉だけを増加させることが目的なので、
実は炭水化物(糖質)がほとんど含まれていません。
これが食事で炭水化物も同時に摂取する必要がある理由です。

 

たくさん飲めば効果高まる?

太りたい気持ちが強すぎて、プロテインをたくさん飲めば効果あるんじゃない?
と思ってしまうかもしれませんが、多量に飲んでも吸収されません。

 

というのも体内でタンパク質を摂取できる限界量があり、
それを超えると吸収できずに体外に排出されてしまいます。

 

たくさん飲んでもお金をドブに捨てるようなものでもったいないので、
商品で推奨されている容量を飲むようにしたいです。

 

それにたくさん飲むことで副作用がでることもあるので、そこは要注意です。

 

副作用がでる場合も!

プロテインは薬ではなく食品とは言っても、とりすぎで副作用が生じることもあります。

 

タンパク質を分解できる量が限られていると説明しましたが、
とりすぎると分解・排出するために肝臓や腎臓がパワー全開で働かなくてはならず
負担をかけることになります。

 

ぶっちゃけ肝臓や腎臓のことまでは神経質に考えなくていいかもしれませんが、
もっと身近なことで言うと、プロテインを飲んで便秘になったり、おならが臭くなったり、
おなかが張ったり、下痢になることがあります。

 

胃腸機能が弱い場合は、消化しきれなかったタンパク質が原因で
腸内環境が悪くなりこれらの症状を引き起こします。

 

プロテインは薬ではなく食品なので、副作用とは言わずにデメリットというべきですが、
食品にその人の体質に合うもの、合わないものがあるように、
プロテインにも体質によってはアレルギーがでてしまうことがあるので、
正しく飲んで健康に太ることを心掛けたいです。

 

プロテインの値段は高くつく?

商品によってタンパク質の含有率が違うので、なるべく含有率が高いものを選ぶと効果が高い、
と説明しましたが、悩ましいことに含有率が高くなればなるほど値段は高くなります。

 

アスリート用は含有率がかなり高くて70%〜90%を超えるものもあります。
筋肉りゅうりゅうのマッチョになりたいわけではないので、
ここまでの含有量のプロテインを背伸びして買わなくていいです。

 

1か月あたり数千円から1万円くらいまで商品によって幅がありますが、
安くて買える含有率の低い商品でも少し多めに飲めば効果はあるので、
ふところぐあいと相談して選べばよいです。

 

プロテインを試そうとする人のほとんどが見落としていること

痩せすぎ体型はみんなと同じように三食きちんと食べても、
そもそも太れないから悩んでいるわけで、
摂取カロリーや栄養素だけの問題ではないことは自分でもわかっていると思います。

 

太れないのは食べたものをしっかり吸収する機能が弱いことが根本的な原因です。
つまり、胃腸の機能が弱いということにほかなりません。

 

太りたくてたくさん食べたり、プロテインを活用することばかりに目が行きがちですが、
太れない人は食べたものをしっかり取り込めない人が多いです。

 

食べたものの吸収力から見直し、「健康的に太る秘訣」を知る必要があります。

 

痩せている人の吸収力アップのカギが酵素

栄養の効率的な消化吸収には腸内環境がカギだということは、
誰も否定しないと思います。

 

そして腸内環境の改善や消化吸収のカギを握っているのが酵素だということも、
広く知られています。

 

酵素というとダイエットのイメージがありますが、
太りたい私たちにとっても重要な存在です。

 

プロテインを飲んでもぜんぜん太れない、という悲惨な結果にならないよう、
プロテインに酵素摂取をプラスして、痩せすぎ体質から確実に抜け出してほしいです。

 

同じ酵素を取り入れるのなら、普通の酵素よりも、
より太ることに特化したものが良いに決まっています。

 

最後に、科学的に証明されている太れない本当の原因にフォーカスした、
太りたい人のための酵素サプリメントを紹介しておきたいと思います。

 

痩せ菌をブロックする酵素サプリメント

ファティーボ

腸内にいる「太る細菌」と「痩せる細菌」にフォーカスした酵素サプリ「ファティーボ」。
太れない人は痩せやすい腸内細菌が多いことが科学的に証明されており、その痩せやすい腸内細菌をブロックし吸収力を高めるのが特徴のサプリです。

 

無料個別相談のサービスがついているので、健康的に太るためのアドバイスが受けられます。一人ひとりに個別に話を聞いてくれるのは心強いです。
全額返金保証もついているので、安心して試すことができます。

 

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